名古屋ファミリー相談室 会員

会員について

社団法人家庭問題情報センター(FPIC) 「名古屋ファミリー相談室」は、 会員の皆様の入会金及び会費並びに事業活動による収益により運営されます。 なかでも、会員の皆様の入会金及び会費は、「名古屋ファミリー相談室」の運営活動を支えていく重要な資金源となっています。 「名古屋ファミリー相談室」の運営・活動に暖かいご理解とご協力をお願いいたします。

会員の種別について

社団法人家庭問題情報センター(FPIC)の定款の定めにより、会員の種別は正会員、特別会員、賛助会員となっています。

正会員

「正会員は、家庭問題に関する調査・研究に従事した経験を有する者で、この法人の目的に賛同して入会した個人とする。」(定款第5条[1])
正会員には、主として元家庭裁判所調査官が該当しますが、家庭問題に造詣が深い元裁判官、大学教授なども該当します。正会員は、「名古屋ファミリー相談室」の活動に従事することになります。
正会員は、入会金5万円、年会費15,000円を納入することになっています(運営細則第4条)。

特別会員

「特別会員は、この法人の目的に賛同し、事業の遂行に貢献する個人または法人で、理事長が推薦する者とする。」(定款第5条[2])
特別会員になるには、法人の目的に賛同し事業の遂行に直接、間接に貢献していただける個人または法人であればよく資格を問いません。
特別会員のうち、個人会員は、年会費1口1万円を、法人会員は、年会費1口30万円を、それぞれ口数に応じて納入していただくことになっております。(運営細則第5条)。 ただし、法人会員の年会費の金額は、特別の事情があるときには、理事長の承認により増減することができるものとなっています(運営細則第5条1項)。

賛助会員

「賛助会員は、この法人の目的に賛同し事業の遂行に経済的支援を行う個人で、理事が推薦するものとする。」(定款第5条[3])
賛助会員には、「名古屋ファミリー相談室」が掲げる事業内容の遂行に経済的支援を行っていただける人であれば、誰でもなっていただけます。
賛助会員になっていただける方には、年会費1口5,000円をそれぞれ口数に応じて納入していただくことになっています(運営細則第5条2項)。

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